ビジョンVision

日本や世界が直面する人口減少・少子高齢化。
くらしに寄り添ってきたPanasonicだからこそ、
人口減少時代に必要な共に助け合うことを
再発明する新たな仕組みを社会へ実装。

生きがいを、経済の力に。

進みゆく人口減少社会を支えるのは「生きがい」だと私たちは考えます。担い手不足や社会インフラの課題は、人が関わり助け合うことが不可欠。しかし、地域社会を支える活動はすでに存在しながらも、その多くがやりがいはあっても経済的な「しごと」としては認識されていません。

私たちは、すでに存在する思いやりの行為や共有資産を活用し、生きがいに新たな経済的価値を与える仕組みが必要だと考えました。

くらしに向き合ってきたPanasonicだからこそ、人口減少時代に必要な共に助け合うことを再発明する、新たな仕組みを社会に実装していきます。Panasonic .d Studioは、生きがいを経済の力に変える、事業スタジオです。

実現したい未来

生きがいが価値としてめぐる共助資本社会

経済の枠組みの外にある「助け合い」を経済価値につなげ、社会を支える新たな価値を創出する。「助け合い」が未来をつくる文化として広がることで、より多くの助け合いが生まれる。このミッションの実現を通じて、みんなの「助け合い」を経済価値へ循環させ、共助資本社会を築く。未来を生きる人々の新しい生きがいとなることを目指します。

背景

人口減少社会から、
新たな変化が始まってゆく

世界各地で進行する人口減少・少子高齢化。 人手が減り、公助だけでは支えきれない課題が増えるなか、これまでの社会インフラの維持はますます難しくなっています。 一方で、テクノロジーの進化は、人と人が支え合う新しい社会の仕組みを実現する可能性を広げています。​

夕暮れの並木道を自転車で走る高齢の夫婦

新しい機会

助け合いがめぐり、
いきがいが生まれる社会への変革

これからの社会では、人と人とのつながりがより重要になります。 小さな助け合いであっても、めぐることで生きがいや社会的な価値を生み出します。 その価値が経済的にも認められ、さらに次の助け合いへと還元される仕組みができれば、社会はより豊かで持続可能なものへと変わっていきます。​

家族で家庭菜園の世話をする様子

Why Panasonic ?

くらしに寄り添うパナソニックが、
共に助け合うを再発明する

100年以上、くらしに寄り添ってきたパナソニック。私たちが提案するのは、助け合いが価値となってめぐる「共助資本社会」という新しい選択肢です。「共に助け合う」を再発明し、次の社会を実現します。​

木々の間から差し込む光

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